【カメラの基本】撮影モードは被写体や状況に応じて変更する

五戸町正子のチューリッぷ園の椿カメラの基本編
スポンサーリンク

こんにちは、moko(@hana_emi_moko)です。

今回はカメラの基本用語の『撮影モード』について説明していこうと思います。

カメラの基本用語はどのカメラでも共通の用語となりますので、是非覚えておきましょう!

カメラの基本用語・操作については、こちらの記事にわかりやすくまとめています♪

【カメラ初心者向け】5つの基本用語と操作をわかりやすく解説!

カメラのキタムラ
¥247,772 (2022/09/30 10:44時点 | 楽天市場調べ)

カメラの基本用語(撮影モード)

撮影モード

すべてカメラにおまかせなのが『オートモード』で、オートモードも撮影モードのひとつになります。

撮影モードは撮影する被写体や状況に応じて変えてあげることで、スムーズな撮影をすることができるようになります。

「オートモード」より一歩進んだ『Pモード』

ちょうどいい明るさ(適正露出)になるように、絞り(F値)」と「シャッタースピード」はカメラが自動で設定してくれるモードです。

Pモード(プログラムモード)
  • 絞り:カメラにおまかせ
  • シャッタースピード:カメラにおまかせ
  • 露出補正:自分で設定可能
  • ホワイトバランス:自分で設定可能
  • ISO感度:自分で設定可能

シャッタースピードを自分で設定『S/Tvモード』

「シャッタースピード」を自分の好きな数値に設定できるモードです。

シャッタースピードを設定すると、ちょうどいい明るさ(適正露出)になるようにカメラが「絞り(F値)」を設定してくれます。

被写体の動きをコントロールしたい時に便利です。

S(Tv)モード(シャッタスピード優先モード)
  • 絞り:カメラにおまかせ
  • シャッタースピード:自分で設定可能
  • 露出補正:自分で設定可能
  • ホワイトバランス:自分で設定可能
  • ISO感度:自分で設定可能

絞り(F値)を自分で設定『A/Avモード』

「絞り(F値)」を自分の好みの値に設定できるモードです。

絞り(F値)を設定すると、カメラがちょういい明るさ(適正露出)になるようにカメラが「シャッタースピード」を設定してくれます。

背景をぼかしたい時や暗い所を撮影する時に便利です。

Aモード(絞り優先モード)
  • 絞り:自分で設定可能
  • シャッタースピード:カメラにおまかせ
  • 露出補正:自分で設定可能
  • ホワイトバランス:自分で設定可能
  • ISO感度:自分で設定可能

全部自分で設定『Mモード』

「絞り(F値)」、「シャッタースピード」、「露出補正」、「ホワイトバランス」、「ISO感度」の全てを自分で設定できます。

カメラの操作に慣れてきたらチャレンジしてみてください。

Mモード(マニュアルモード)
  • 絞り:自分で設定可能
  • シャッタスピード:自分で設定可能
  • 露出補正:自分で設定可能
  • ホワイトバランス:自分で設定可能
  • ISO感度:自分で設定可能

まとめ

  • 全部カメラにおまかせ:オートモード
  • オートモードから一歩進んだ:Pモード(プログラムモード)
  • シャッタースピードを自分で設定:S/Tvモード(シャッタースピード優先モード)
  • 絞りを自分で設定:A/Avモード(絞り優先モード)
  • 全部自分で設定:Mモード(マニュアルモード)
moko
moko

お花の撮影をメインにしているmokoは絞り(ボケ味)をコントロールできる「A/Avモード」を使うことが多いです。

この記事を書いた人
  • カメラ歴8年(デジタルフォト青森所属 副会長)
  • フォトマスター検定 EX取得(青森県女性第1号)
  • フォトコンテスト入賞多数
  • 写真展もゆる~く開催
    カメラ初心者の方にも わかりやすくをモットー に『写真撮影が楽しい』と思ってもらえるブログを目指しています!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました