【ウロウロ撮影日記】弘前市りんご公園の可憐に咲き誇るりんごの花

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こんにちは、moko (@hana_emi_moko)です。

桜の見ごろを終えると、青森ではりんごの花が咲き始めます。
今年は桜もあっという間に満開になってしまったので、可憐に咲き誇るりんごの花を撮影に弘前市にある『弘前市りんご公園』へ行ってきました。
撮影に行った5月7日はちょうど「弘前りんご花まつり」が開催されていて、早い時間から賑わっていました。

桜の花が終わり、りんごの花が咲き始める5月

弘前市りんご公園のりんごの花

2022年は5月5日から8日まで「弘前りんご花まつり」が開催されました。
りんごの花もちょうど満開を迎えていて、おまつり自体は10:00からでしたが、私が行った9:30頃にはたくさんの人が会場内にいました。
会場に近い方の駐車場から車を停めるように誘導されていたのですが、私が会場を後にした10:30頃には奥の方の駐車場に車が停められていました。
園内は基本的に自由に散策できますが、自動芝刈り機(ルン○掃除機のような)が稼働している範囲は、ロープが張られ立ち入り禁止になっています。
また、新型コロナ感染症対策として、子供向けの遊具は使用が禁止されていました。

りんごの花は蕾がピンク色で、開花すると白い花なので、蕾とお花を一緒に撮るのが可愛くて私は好きです。
公園からは岩木山が見えます。撮影日は残雪の岩木山が綺麗に見えていたので、りんごの花と絡めて撮影してみました。

完成した作品は・・・

  • 使用機種:OMSYSTEM OM-1
  • 使用レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
  • 撮影モード:Aモード
  • 絞り値:F11(岩木山も少しハッキリ写したかったため、F値を大きく設定)
  • シャッター速度:1/250
  • ISO感度:200
  • ホワイトバランス:晴天 5300K
moko
moko

他にもりんごの花の写真を投稿していく予定です。
ぜひ「いいね」「フォロー」「コメント」をお願いします。

カメラの基本用語・操作については、こちらの記事にわかりやすくまとめています♪

【カメラ初心者向け】5つの基本用語と操作をわかりやすく解説!

今回の機材

よく使う機能の「ハイライト&シャドーコントロール」がスーパーコンパネに表示されなくなってしまったのが不便なのですが、露出補正ボタン+INFOで呼び出せるそうです。
または、マルチファンクションを何れかのボタンに割り振ればいいそうなので、私は露出補正はフロントダイヤルで設定するので露出補正ボタンに割り当てました。

カメラ

・OM SYSTEM OM-1

カメラのキタムラ
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レンズ

・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

私が一番使う頻度が高いレンズがこちら。お花に寄りつつ、背景をボカすことができます。
35mm判換算で 80-300mm。

カメラのキタムラ
¥174,717 (2022/09/30 00:07時点 | 楽天市場調べ)

弘前市りんご公園について

弘前市りんご公園
弘前市りんご公園

約9.7haの敷地に、80種、約2,300本のりんごが植えられております。
園内には、りんごにこだわった商品が並ぶお土産コーナーや軽食・喫茶コーナーがある「りんごの家」、岩木山を一望できる「すり鉢山展望台」、市文化財の「旧小山内家住宅」、シードルを醸造する工房「kimori」等、みどころ満載です。
8月上旬から11月上旬まで、収穫体験(有料)もできます。また、季節に関わらず1年を通してりんごの店頭販売をしているりんごの魅力満載の施設です。
(弘前市観光情報サイトより引用)

『弘前市りんご公園』
*青森県弘前市清水富田字寺沢125
*0172-36-7439
*年中無休(臨時閉園の場合あり)
*入園無料
*駐車場有

この記事を書いた人
  • カメラ歴8年(デジタルフォト青森所属 副会長)
  • フォトマスター検定 EX取得(青森県女性第1号)
  • フォトコンテスト入賞多数
  • 写真展もゆる~く開催
    カメラ初心者の方にも わかりやすくをモットー に『写真撮影が楽しい』と思ってもらえるブログを目指しています!!

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