【ウロウロ撮影日記】深浦町大間越関所跡(福寿草公園)へ春を探して(リベンジ)

深浦町大間越関所跡(福寿草公園)の福寿草の記事のアイキャッチウロウロ撮影日記
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こんにちは、moko (@hana_emi_moko)です。

日に日に暖かくなり、青森市内の雪もみるみるうちに溶け出して、太陽の力はとても偉大だなぁと改めて感じている今日この頃です。

先週訪れた『大間越関所跡(福寿草公園)』へ福寿草の開花を期待して、今週も訪れてみました。
しかし訪れた土曜日は朝から雪。
地面にもかなりの雪が積もっていたので、もしかしたら雪の中から開花した福寿草が撮影できるのでは?とさらに期待は膨らんだのですが・・・

プッくり膨らんだ蕾の福寿草

結論からお話しすると、まだ開花していませんでした(泣)

それでも先週よりはたくさん芽を出し、蕾もプッくりと真丸になっていました。
期待していた雪も積もっておらず、曇り空で太陽の光も弱いコンディションでした。

福寿草

今回はこのお花を主役に撮影していきます。

撮影のコンディションはあまり良くなかったので、どうしたものかと思っていたのですが、前日に届いた 『OMSYSTEM OM-1での初めての撮影なので気分はウキウキ♪です。

福寿草

まずは、前回と同様にアングルはローアングル、ポジションはローポジションで地面スレスレの位置にカメラを構えて撮影します。
背景はボカしたいので、焦点距離は100mm(35mm判換算で200mm)でまずは1枚。
黄色の丸で囲んだ部分にも、うっすらピントが合っているように見えて気になりますね。

福寿草

焦点距離を150mm(35mm判換算300mm)にして、自分が少し右側に移動してみました。
背景に枝のようなものが気になるのですが、地面から生えているので排除不可です。

福寿草

なので、自分が大きく左側に移動して、気になる枝が入らないようにしました。
すると今度は右側の空間が気になりました。

福寿草

自分が左側に移動してみたのですが、やはり左側に空間ができて気になります。
ここで、お天気が悪くて玉ボケは期待できなっかたので、焦点距離は150mm(35mm判換算300mm)のまま、自分がお花に近づいて前ボケの黄色で画面を埋めて華やかさを出そうと考えました。

来週こそは開花してくれてるといいのですが・・・

完成した作品は・・・

  • 使用機種:OMSYSTEM OM-1
  • 使用レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
  • 撮影モード:Aモード
  • 絞り値:F2.8
  • シャッター速度:1/500
  • ISO感度:200
  • ホワイトバランス:4600K

※撮影後、レタッチしています。

moko
moko

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今回の機材

手元に届いて初めての撮影ということで、操作に若干手間取りましたが、ファインダーの見やすさとAFの速さにビックリしました。

カメラ

・OM SYSTEM OM-1

これからのメイン機としてどんな作品を撮ることができるのか、すごく楽しみです。

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レンズ

・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

私が一番使う頻度が高いレンズがこちら。お花に寄りつつ、背景をボカすことができます。
35mm判換算で 80-300mm。

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¥174,717 (2022/09/30 00:07時点 | 楽天市場調べ)

大間越関所跡(福寿草公園)について

大間越関所は慶長8年(1603年)弘前藩、佐竹藩との国境確定後、元和9年(1623年)二代藩主信枚公により設けられた。この関所は寛文5年(1665年)四代藩主信政公が参勤道を西浜街道から碇ヶ関関所を通る羽州街道に変更するまでの約40年間弘前藩の西浜参勤道関所として重きをなした。その後は津軽藩三大関所の一つとして明治2年(1869年)全国の関所廃止まで使用された。
(深浦町教育委員会 公園入り口前の説明文引用)

『 大間越関所跡(福寿草公園)』
*青森県西津軽郡深浦町大間越上小屋野
*0173-82-0875(深浦町観光協会)
*駐車場有

この記事を書いた人
  • カメラ歴8年(デジタルフォト青森所属 副会長)
  • フォトマスター検定 EX取得(青森県女性第1号)
  • フォトコンテスト入賞多数
  • 写真展もゆる~く開催
    カメラ初心者の方にも わかりやすくをモットー に『写真撮影が楽しい』と思ってもらえるブログを目指しています!!

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